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M女性がSMを楽しみたい、もっとその世界を知りたいと思っても、なかなかその一歩を踏み出すことは難しいのではないでしょうか? そんな貴女のためのコミュニケーションブログです。

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自分のM性、性癖を知る
ひとくちにマゾ性といっても、その考え方はかなり幅広く、人によってもさまざまです。
中には、自分の考えているM性しか認めず、「そんなのはSMじゃない、キミはマゾじゃない!」などと言う人もいますが、それこそ狭量で陳腐な考え方といえます。自分がどういうタイプのM性をもっているのか、まずそれを考えて見ましょう。

ボクの付き合ってきた女性たちも、さまざまなタイプのM女性がいました。

R美は、子供の頃、実の親から虐待を受けネグレクトされて、高校時代にリストカットを始め、鬱病となり、成人してから自分のM性に気づき、相手に暴力的に痛みを与えられることだけが幸せであり快楽に繋がるようになった女性でした。

かと思うと

A子は、家も裕福で学業も優秀で、しかも美人で、まわりからチヤホヤされて育ち、一流企業に就職して、そこでキャリアを積んでいました。そんな時、ある男に罵倒され、乱暴されそうになったとき、自分の中に潜むM性に気づき「もっと罵倒されて、自分を貶めて欲しい」と思ったそうです。そんな時にボクと出会い、彼女は言葉で貶められて、命令され、支配されることに喜びを感じるタイプのM性を発揮するようになりました。

またこんな女性もいました。

Y子は、普通の家庭で普通の子供時代を過ごしていましたが、ドラマや映画で、ヒロインが悪漢に捕まり縛られていたり、無理やり命令されるようなシーンを見ると、なぜか、頭の中がモヤモヤとしてしまう子供だったそうです。そのあと、トイレに行くと、アソコが濡れてしまっていて、中学に入る頃になると、そういう妄想をしながらオナニーをしてしまうようになったそうです。

そういった早熟さのせいかどうかわかりませんが、中学の頃にはすでにEカップぐらいの胸で、いつもまわりからその視線を浴びて、コンプレックスを抱いていたそうです。
ボクと逢った20歳の頃、彼女はまだ処女でしたが、ボクがY子のM性に気づき、彼女にわざと体にピッタリとフィットするエッチな服を着せ、街を歩かせると彼女は興奮し、その後、露出、緊縛、フェティッシュなボンデージコスプレなどを悦ぶ女性になっていきました。

他にも、いろいろなパターンがありましたが、誰として同じタイプのM女性はいません。
あなたが、もし自分の中のM性に気が付き始めているのだとしたら、自分がどのようなタイプのMなのか、まず、それを見極めましょう。

そしてそのM性とどう付き合っていくのか、それをしっかりと考えることが大切です。

よく通常のSEXをしている女性が、「もっと刺激的なこともしてみたい」というときがあります。
普通は、これはSM愛好者からみれば、これはSM嗜好者の言葉ではないと思いがちですが、もしかしたら、この女性は無知なだけで無意識にSMを嗜好している可能性もないわけではないでしょう。

またテレビのバラエティや日常会話でも「あいつはドSだよ」とか「わたし、ドMです」なんて言葉が当たり前のように聞かれる昨今ですが、SM愛好者はもうこの手の会話にうんざりしているはずです。でも実際にまったく可能性がないわけでもないと、ボクは考えます。

「わたし、けっこう尽くすタイプなんです」

なんて言葉はもうさすがにピクリともしませんが、

「ヘアスタイルからメイク、着る服まで、彼の好みに染まりたいんです。それがうれしいんです」

なんていう台詞は、やはり、どこかM性が潜んでいるような気がします。もしかしたら、こういった女性は、その後、そのM性を開花していくかもしれません。

もし、貴女がそういう考えを持っているなら、そのことをよく考えてみてください。
その方法については、次のエントリーで語っていきます。
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