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M女性がSMを楽しみたい、もっとその世界を知りたいと思っても、なかなかその一歩を踏み出すことは難しいのではないでしょうか? そんな貴女のためのコミュニケーションブログです。

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カスタマイズご報告
原稿が一段楽したところで、このサイトのテンプレートを自分でカスタマイズを試みた。地味にいろんなところが変わっているんだけどわかるかな…。スタイルシートをいじるのは久しぶり。やっぱりやり続けてないとwebデザインの腕は落ちる。

こういったフリーブログは初めてだし、いつもは自分でドメインを取って、MovableTypeなどを使って全部自分でやった。まあアダルトブログだし、今回はいいか…と思って始めたけど、やっぱり自分のデザインじゃないといろいろ痒いところに手が届かない。

それでも最近のフリーブログはすごい。いろんなサービスが付属していて、デザインに興味がなければもう充分、楽しめる。実際慣れれば、ここでももっといろいろなカスタマイズができるはず。 とりあえず、カウンターとアクセス解析、投票CGI、アクセスランキングなどを試してみた。

あまりごちゃごちゃさせてもこのブログらしさがなくなるので、まあちょっとお試し期間という感じです。


みんなはどう思うのかな…?
こんにちは!

やっと 「僕の愛したM女たち」麻美篇を最後まで書き上げアップロードすることができました。

いやぁ…長かった。こんなにかかるとは思いませんでした。

僕も書きながら、勃起したり、思い出し笑いをしたり、そして、ちょっと、いや…かなり泣いたり…、いろんな感情が押し寄せてくる中、戦いながら書き上げました。


みなさんは、この麻美篇を読んで
どんなことを考えてくれたでしょうか?
どんなことを感じてくれたでしょうか?

麻美との過激なプレイ! 中にはこれを読んでオナニーしてくれたなんて方も何人かいらっしゃいました!
ありがたいですね…。そういう読み方ももちろん歓迎します。

どんなプレイがやってみたいですか?
ピアスしたくなりましたか?

あるいはぼくのヘタレSぶりと麻美の甘っちょろさに、辟易とされた方もいるかもしれませんが、
僕と麻美のラブラブぶりに、何、書いているんだ! いい大人が! とかでも、ちょっとうらやましいとか…
いろいろ、感じてくれましたか?

まあ、かなりノロケさせていただきました。許してください! 過去の栄光にすがりたい年頃なんです(笑)


どうでしょうか? メールやコメント欄で
ぜひ、あなたの感想、考えをお聞かせください。

物語は、この後、大きく変化し、これまでとは全く違う僕のSMライフが始まります。
しかし、残念ながら、このお話はしばらくお休みをいただきます。
そうだなぁ…再開は2月の中旬ごろになりそうです。

先に、このひと月に交流させていただいた方との記録を「ネットで出会ったMたちの横顔」に掲載していきます。

少々、重荷だったけれど、それでも書かずにはいられなかった「僕の愛したM女たち・麻美篇」をなんとか書き上げ、これで、やっと他のカテゴリーに着手できます。

当面は、たまりにたまったネットで出会ったM女性たちとの交流の記録をまとめ、随時アップしていきますので、こちらもお楽しみに!! そうです! 貴女のことです! 貴女との交流を赤裸々に書いちゃうわけです!!



さてと… 書き上げたはいいけど、みなさんからの反応が何もないと、ただの自己満足で終わってしまいます。
本当に是非、ご意見、感想を聞かせてください。

それが今後のこのブログをやっていくモチベーションとなり、励みになっていきます。よろしくお願いします。


それでは、寒い日がまだまだ続きますが…
みなさん、風邪など引かないように、充分 お部屋を暖かくして
麻美篇、読んでみて下さい。



とりあえず 報告まで…

尚人

2.麻美篇 (9) 最終章 ピアス
■子供嫌い

前回、ラスト、僕は麻美に妊娠を告げられました。このことは僕と麻美のSM的生活の大きな転機になると、瞬時に理解しました。これから、いろんなことが大きく変わっていく…。それがわからないほど、子供ではありませんでしたが、寂しくもありました。5年間、二人は濃密に甘く、そして激しく愛し合ってきました。子供ができることで、それが終わりを迎えるのかもしれない…、そんな不安と寂しさが僕の中にはありました。それに…。
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2.麻美篇 (8) 転機 turning point ~結婚時代~
前回、バランスを取りながら、ふたりのスタイルを確立していった麻美と僕ですが、それは安定状態となったというより、これまで急激にエスカレートさせていったS性、M性を、緩やかな上昇へ向かわせただけで、別に限度を知っておとなしくなったというわけではありません。今回は、そんなふたりの生活の中での過激なプレイや行動、そしてその末に訪れた出来事を語っていきたいと思います。
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2.麻美篇 (7) バランス ~結婚時代~
さて、今回からやっと二人の結婚時代の話をすることができます。

前回、紹介したように実質的には結婚式のひと月前に新居に引越し、ふたりだけの儀式として乳首にピアスをすることで、二人の生活はスタートをしました。ふたりにとっては、これで十分なのですが、ふたりが社会と関わりを持ち、さまざまな人間と接する仕事をしている以上、ふたりの関係を公にする儀式として、結婚式や披露宴は避けて通れないものでした。またクリスチャンとして、教会での結婚にそれなりに意味も意義も感じていた僕は、自分の両親への配慮や自身の信仰心へのけじめみたいなことも当然、ありました。

そんな真面目な気持ちがある反面、もうひとつ別のふざけた悩みもありました。“結婚式、披露宴当日、なにか仕掛けるか…”という邪(よこしま)な気持ちです(笑)。まあSM系のコミックや小説にはよくあるパターンです。さすがに神聖な挙式中はやるつもりはありませんでしたが、披露宴中に、股縄でバイブを挿入して彼女を困らせるとか、そんなちょっとした軽いお遊びです。…いや軽くはないか(笑)。
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2.麻美篇 (6) 証:Proof ~婚約時代~
さて、前回、やりすぎたふたりが、ある一線を越えて、獣のように狂ったところで終わりました。

僕はついにSでいられなくなり、麻美に溺れ

「うん、俺は麻美のものだよ。
 麻美の虜だ…。麻美は俺の女神だ」


と告白し麻美の愛をを求めました。

でも、Mである麻美はそんな僕さえも受け入れてくれたのです。

この日、僕らはひたすら抱き合っていました。彼女のカミングアウトプレイに興奮したふたりは、いくら抱き合っても足りないくらいお互いを求めました。麻美があまりに妖艶で我を失った僕も、次第にSの自分を取り戻し、いつものようにSとして彼女を攻めることもできましたが、なにより、このイベントがふたりの愛情を確実に一歩前へ推し進めたことは間違いありません。



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2.麻美篇 (5) エスカレート ~婚約時代~
「ごめんなさい…。尚人様に言ってないことがあるの…」

「えっ?」

「私、まだ前の彼氏とちゃんと別れてないんです…。ほんとうにゴメンナサイ。尚人様とこんなに急にこんな風になると思わなかったから…、気になっていたっていうより、ここ三日の私はそれどころじゃなくて…尚人様しか考えられなくて…でも…」


こんな別れ際の衝撃の告白で前回は終わりました。その後、このことは、ふたりに大きく影響し、その関係に変化をもたらしていきます。そんな僕と麻美の物語もいよいよ佳境に突入していきます。今回はちょっと衝撃な再現シーンがあるかもです(笑)。
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どうも最近、十六夜が重い
最近、十六夜が重くてすぐ固まる。落ちる。
せっかく、入ってきた女性とろくに話せない間に、落ちてしまう。
なんか申し訳ない。まるで締め出したみたいな気分になる。

いろいろせっかく話していたのに、途中で戻れなくなった人たち、
真奈美さん、瑠佳さん、雫さん、・・・・・ごめんなさい。
もっと話したかった…。すごく残念。
また機会があったら、声を掛けてください。

よく話をする女性たちとは、Gmailのアドレスで、チャットするようになった。

これは すごくありがたい。
いつでも、連絡ができることがこんなに楽しいとは!!
十六夜が調子悪いだけにホント、良かったと思う。

ぜひ、みなさん gmailのアカウント取ってください。
尚人は、みなさんとお話しする機会を大切にします!!


さて、もうひとつ おしらせ…

ネットで出会ったMたちの横顔に登場していただいた智子さん。

その後も、話をしているのですが、ちょっとお名前を変更します。 智子→ゆきこ
理由は秘密です。

今後のゆきこさんとの交流もまた記事にしていきます。名前変更で混乱したらごめんなさい。








タイトル変更と今後のお知らせ
久しぶりに 「僕の愛したM女たち」麻美篇アップしました。
それにともなって、これまでのタイトルを若干変更。

 1.序章 僕のS性遍歴 目覚めから麻美との出会いまで
 2.麻美篇 (1) 出逢い、そしてプロポーズ
 2.麻美篇 (2) ふたりのホテル 前編
 2.麻美篇 (3) ふたりのホテル 中編
 2.麻美篇 (4) ふたりのホテル 後編

となっています。この後は、もうだいぶ書きあがっているのですが現在チェック中です。

 2.麻美篇 (5) 婚約時代(仮)
 2.麻美篇 (6) 結婚時代(仮)
 2.麻美篇 (7) 最終章 ピアス(仮)
 3.放浪篇 ・・・・秘密・・・・・
 4.○子篇 ・・・・未定・・・・・

と続いていきます。乞うご期待!!

最近、ありがたいことに、コミュニケーションの方に時間を割いていて、記事を書く時間が足りない状態です。でもそれはとってもありがたいことでもあり、決して嫌ではありません。でももう少し執筆のスピードを上げたいですね。昔はもっと早かったような気がするんですが…。若い頃のようにはなかなかいきません。今回、実験的に写真を一枚だけアップしてみました。もちろん登場人物の写真じゃありません。初心者でけっこう何も知らない人が読んでいる様なので、少しでも解りやすく参考になる写真を入れてみようかと考えています。ご意見があればお聞かせください。

それじゃ!!

2.麻美篇 (4) ふたりのホテル 後編
前回、麻美が自分の想いを告白しながら、オナニーで果てたところまでお話しました。今回はこの週末のことを最後までお話します。比較的、穏やかで、行為の描写は少なめです(笑)。その分、甘ったるいですが…安心してどうぞ。それとも…物足りないかな?(笑)

■タメグチ

彼女はオナニーでイッた後、息を整える間、グッタリとして僕の脚にしがみついていましたが、すぐに起き上がると、僕と目線を合わせないようにしていきなり抱きついてきました。

「恥ずかしい! 恥ずかしい! 恥ずかしい! 恥ずかしい!!」

と顔を上気させて、僕の胸に顔をうずめて、相変わらず目線を合わせません。

「わたし、いままでこんなことしたことないのに、男の人に迫って見せつけるようないやらしいことしたことないのに、どうして? 自分じゃないみたい、尚人様、なにかした? 麻美のこと、どうしたの?」

「うん。もちろんした。麻美の中にあるすごく淫らで妖艶な痴女みたいなところ、浅ましくて積極的な部分が表に出てくるように魔法をかけたんだよ(笑)」

と僕は嘯(うそぶ)きます。
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思考は巡る…ネットって、人生って難しい…
ネットって、人生って難しい…

チャットで何人かの女性と話をすることで、この2週間過ごしてきた。全体的な雑感としては、

「う~ん…。やっぱりネットのコミュニケーションは難しい…」

ということ。もちろん、楽しくいろいろな話をしてはいるんだけど、ときどき、フッと

「あれ? 俺のことってちゃんと伝わってるのかな?」

と思ったりする。

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このサイトの目標?を新年らしく立ててみた!!
あけましておめでとうございます!!

皆さんは、正月休みを楽しんでいるのかな?

僕は、理由(わけ)あって、去年の年末から今年の1月にかけてはあまり遠出もできず、家の近所を散歩やジョギングをしながら、後はひたすら、文章を書き綴る毎日。おかげで、僕が運営している他のブログなどに比べ、超ハイペースで、このブログの原稿が貯まっていきます。エントリー数は少ないですが、お気づきのようにひとつひとつのエントリーがかなりの長文。仕事で原稿を書くのは慣れているとはいえ、さすがに少しペースが落ちてきています。

それでも、ひとつひとつのテキストをじっくり読んでくださっている方が何人かいて、感想を言ってくれたりするのを励みにがんばっています。

昨日は、また「十六夜」に出向き、新しい女性と知り合うことができました。

名前はKAORIさん。以前、紹介したMIWAちゃんと同じ20歳の大学生。彼女は「強引に乱暴なことをされることばかりを想像してしまいます」なんてことを言う、まだ男性経験すらないバージンですが、実際はちょっと周りとは距離をとり、まわりから浮いてしまっているボーイッシュな女性(彼女の自己分析)。

僕の印象は、クールで理知的で、それでもきっと何処かに「もっとオンナしたい!」という情熱を秘めた感じの熱さを感じました。彼女にもブログの掲載許可をいただいたので、もう少し交流が進めば、いずれ「ネットで出会ったMたちの横顔」で紹介したいと考えています。

いろいろな話を聞かせてくれてありがとう!!
ちょっと説教くさいこといってゴメン!!
また、話したいです!!



それにしても、いろんな女性がいるなぁ…。誰一人として同じタイプのM性じゃない。でも全員に共通しているのは、

「自分のそういうM的な願望は、絶対、周りの人には言えない」

というところ。みんな、そういうM的な部分を悟られないように生活している。それじゃあ、僕みたいにM女性探知アンテナが鈍い男はどうすれば、M女性に出逢えるんだ? と考え込んでしまった…。

そして、ちょっと想像してみた。僕がここで知り合った女性達を集めてオフ会とかやったら、どんな感じになるんだろう…。これはちょっと楽しい想像だった。

年齢も生活環境もまったく違う10人ぐらいのM女性が、いろいろ意見を交換したり、普段言えないことを実際に逢って喋っている。うん、なんか楽しそうだ…。

あれっ?(そんな中にいる自分を想像してみる…)

俺…、いらなくね? 邪魔じゃね?

所在なさげに、談笑しているみんなに取り残されて、ただ愛想笑いで話を聞いている自分しか想像できない…。まあ、いっか。それも悪くない。そんなときはホストとして、みんなに料理でもなんでも振舞えばいいさ。

いつか、そんなサイトになればいいな…とやる気が回復した。

がんばって麻美編だけでも休み中に完結させよう!!
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CASE1-1 露出癖を持つゆきこ ~出逢い~
■そんなこと初対面で聞くんですか?

SM系チャットルーム「十六夜」に出入りするようになって、3回目ぐらいの時、ゆきこは僕のルームを訪れてくれた。

初心者M女さん! いませんか? http://masterswords.blog.fc2.com/ ここに私のプロフあります。読んで共感できたら雑談でもしませんか? ときどきここに来ます。


そんな前書きを読んで、プロフィールを走り読みした後、彼女は入ってきてくれたのだ。

簡単な挨拶をした後、僕は彼女に尋ねた。

「僕のプロフ、読んでいただけましたか? ゆきこさんはどんな方ですか? SM経験者の方ですか?」「どんなことされてみたいって思っているんですか? 願望とかあります?」
「今日はどんな話とかしたいですか? なんか聞きたいことがあれば言って下さいね」

チャットルームは基本、男性がいる部屋に女性が入ってくるため、初心者女性は匿名性は守られているとはいえ、どんな相手が何を言ってくるか、ほとんどわからないまま、そこに入っていく。当然、かなりの勇気が必要なはず。なので、僕は僕なりに気を使い、紳士的に、彼女のSM的嗜好を探る質問と、話しやすそうな話題を探そうとしていた。だけど彼女の反応は、かなり重い、なかなか話が前に進まない。そんな言葉少ないやりとりが15分ぐらい続いただろうか…。ゆきこは言った。

「こんないきなり、そんなこと初対面で聞くんですか?」
「普通、もっと話してから、そういうことは話すんじゃないですか?」


彼女は、面食らっているというか、なんか怒っているみたいな気がした。
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